【コンプレックスを解消】目立ついぼなら専門医院で切除しよう

  1. ホーム
  2. 治療方法は種類で判断

治療方法は種類で判断

ドクター

放置せずにまずは相談

一口にいぼといってもその種類は複数あります。種類によって適した切除方法は異なるので、取り除きたい場合には、まずは自分のいぼの種類を見極めることが大切です。一般的にいぼといえば、尋常性疣贅のことを指します。ウィルス感染によって発症するいぼのことで、手足や顔にできやすいという特徴があります。ウィルス性の場合、正しい方法で確実に治療しなければ、次第に増殖していきます。自然治癒は期待できないので、すぐに美容クリニックで切除してもらう必要があります。いぼといえば、扁平疣贅を発症する人も多いです。平たい形の扁平疣贅は、若い人にも発症する可能性の高いいぼで、尋常性疣贅同様にウィルス感染が原因で発症します。ニキビと間違われることも多く、正しい治療を施されることが少ないいぼではありますが、二週間程度で自然に治るため、発症してもそれほど深刻に受け止める必要はないでしょう。ただし、指で傷つけると悪化することもあるので、発症に気付いたら早期段階で美用クリニックを受診して下さい。いぼの中には、加齢と共に発症するものもあります。老人性疣贅と呼ばれるもので、加齢と共に全身に発症し、次第に大きく増えていくいぼです。放置しても問題はありませんが、老人性疣贅があると実年齢よりも上に見られるなど、見た目に大きな影響を及ぼすので、気になる人は切除してしまいましょう。極稀ではありますが、悪性黒色腫のように老人性疣贅に似た病気と混同する場合があります。ただのいぼだと思っていたらがんだったということも起こりえるので、気になったならすぐに病院で検査を受けて下さい。このように、深刻な病ではないために放置されがちないぼですが、中には大病に繋がったり、放置すれば増殖したりするようなものもたくさんあります。自身の体の異常に気付いたら、早期段階で医師に相談しましょう。いぼは美容クリニックをはじめ、病院の皮膚科など、身近にある施設で簡単に除去することができます。受診して切除が必要だと判断された場合は保険が適用されるので、安い価格で切除することが可能です。