【コンプレックスを解消】目立ついぼなら専門医院で切除しよう

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埋もれがちなリスクの存在

看護師

安全に切除する

体に不意にできたふくらみ、もしかするといぼかもしれません。けがなどでできた傷から細菌に感染し、それが起こした炎症がいぼになります。いぼができやすいのは手の指や足の裏、つまりはけがをしていても気付きにくいところです。気付いた時にはすでにできていたことが多いのは、このためです。いぼは放置すると治療が難しくなります。肥大化もするため、時間経過でどんどん被害が大きくなります。体中いぼだらけでは印象に悪影響が出るため、早めに手を打ちましょう。いぼ治療は美容外科でも受けられます。主流になっている治療法は切除する方法で、ふくらみそのものを切り取ります。メスで直接、もしくは液体窒素で凍らせてといった方法で切除します。いぼ治療を受ける時は、費用のことは入念に考えなければなりません。なぜなら、治療のために複数回病院に通うこともあり、最終的にかかる費用は、予想よりも大きくなりやすいからです。とくに肥大化して大きくなったいぼは、一回で切除するのは難しく、何度も通う場合がほとんどです。ホームページなどに記載された金額を鵜呑みにせず、その数倍かかることを考慮して治療法を選ぶ必要があります。比較的安価で済むのが液体窒素での切除です。1回あたりの治療費が1000円ほどで済みます。複数回行くことになっても、4000円ほどです。メスでの治療はやや高くなり、1回5000円ほどです。ただ、傷の縫合や抜糸などがあるため、何度か通うことになる場合がほとんどです。治療費を安く済ませたい人は、この二つがおすすめです。いぼの治療は時間との勝負です。肥大化すると出費が増えることからも、早めに治療を受けることが賢明です。しかし、実は早めに治療が必要と言われる大きな理由は、費用以外にあります。前述の通り、時間とともにいぼは大きくなります。大きくても切除はできますが、できる傷の大きさが問題になります。切り取る部分に合わせて傷も大きくなるため、そこを無理に取ろうとすれば、大量出血などの大事になる可能性があります。そのため、どうしても何回かに分けることが必要なわけです。リスクが大きくなってしまう前に、早めに施術を決断しましょう。